SpotWORK Business API
スポットワーク Open API ポータル
モックサーバーで挙動確認が可能です。
Guide
スポットワーク Open API の使い方
何のための API か、利用開始前に必要な設定、ポータルの使い分けをまとめています。
この API でできること
スポットワーク Business API は、企業向け管理機能を外部システムから利用するための API です。 案件、フォーマット、スケジュール、ワーカー、レビュー、Webhook などを連携し、 社内ツールや基幹システムと接続する用途を想定しています。
このポータルでは、OpenAPI 定義の確認、モックレスポンスでの動作検証、 実 API への疎通確認、Webhook の送受信確認を行えます。
本番環境での利用開始前に必要なこと
admin.spotwork.bizにログインします。- 対象企業ページの下部にある API 設定ページを開きます。
- API キーを発行し、必要な権限スコープを設定します。
- 発行した API キーを本番環境で使います。
- 本番環境のURLは
https://open-api.spotwork.biz/v1です。
API キーは発行後に安全な場所で管理してください。検証用と本番用は分ける前提で運用するのが安全です。
このポータルの見方
- API 検証: OpenAPI の operation ごとに request を編集し、mock または実 API を確認します。
- Webhook: 任意 URL に対してイベント payload を送信し、受信系の疎通を確認します。
- Swagger: 仕様書を一覧で確認します。
- OpenAPI YAML: API 仕様の確認に利用します。
API 検証の進め方
- モックサーバーのURLは
https://spotwork-open-api-portal.spotwork.biz/v1です。直接 request を送り、検証を進められます。 - ポータル上の API 検証タブでは、operation ごとに request / response の shape を確認できます。
- 必要に応じてエラーシナリオを切り替え、連携先の異常系ハンドリングを検証します。
- 必要になった段階で、実 API に対する疎通や認証設定を確認します。
Folders_download は zip ではなく manifest JSON を返します。
ファイル実体は downloadPath を使って個別に取得します。
Webhook の位置づけ
Webhook は、注文や作業、メッセージの変化を外部システムへ通知するための仕組みです。 API で定期取得するだけでなく、Webhook を併用することで状態変化を即時に受け取れます。
まずこのポータルで payload を確認し、次に実際の受信サーバーへ送信して、 署名検証やイベント処理が期待通りに動くかを確認してください。
運用上の注意
- 本番キーをフロントエンドへ直接埋め込まないでください。
- 用途に応じて最小権限のスコープを設定してください。
- 変更系 API は idempotency key や retry 方針も含めて設計してください。
選択中のリクエスト
未選択
左の一覧からリクエスト先を選択してください。
レスポンス内容の補足
リクエスト確認
{}
レスポンス
まだ実行していません。
Webhook 送信
任意サーバーへ送信
送信内容
まだ送信していません。
送信結果
まだ送信していません。
Webhook 受信
受信イベント
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